1950年代

■松本清張の世界(文藝春秋10月臨時増刊号・1992年)参照■

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1950年代 作品名 【重複】 蔵   書 出版社
●改題
●別題
●改名 蔵書の題
●改稿
 
1909        まつもと きよはる
本名  松本 清張
誕生地 福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市小倉北区)大字篠崎 父 峯太郎
誕生日
1909年
12月21日
母 タニ
1950 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 TOP
清張41歳 1951
1951 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 TOP
清張42歳 1952
  西郷札 【244】 西郷札
(1951年3月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  第一回朝日文芸入選の感想『朝日新聞』
(1951年3月15日)
95061 (1951年3月15日)  
  陽炎」『暁鐘』(1951年10月10日)
再録/「月刊はかた」
95022 (1951年10月10日)  
  くるま宿 【245】 くるま宿
(1951年12月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
1952 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 1951
清張43歳 1953
  記憶
(改題(改稿)=火の記憶)
283
火の記憶
(原題=記憶)
(1952年3月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  或る「小倉日記」伝 246 或る『小倉日記』伝
(1952年9月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
1953 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 1952
清張44歳 1954
  梟示抄 【247】 梟示抄
(1953年2月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  啾啾吟
(改名=啾々吟)
【248】
啾々吟
(原題=啾啾吟)
(1953年3月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  戦国権謀 【249】 戦国権謀
(1953年4月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  略歴『年刊日本文学昭和二十七年度』
(1953年4月10日)
95079 (1953年4月10日)  
  行雲の涯て
(改題=三位入道)
465
三位入道
(原題=行雲の涯て)
(1953年5月)
(株)講談社
奥羽の二人
  死神
(改題=青春の彷徨)
【155】
青春の彷徨
(原題=死神)
(1953年6月)
(株)光文社
青春の彷徨
  私注−−「小倉日記」妙『鴎外全集 著作編二五 月報』
〔岩波書店〕(1953年6月10日)
95052 (1953年6月10日)  
  英雄愚心 469 英雄愚心
(1953年8月)
(株)講談社
奥羽の二人
  菊枕 250 菊枕 ぬい女略歴
(1953年8月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  「静雲閣」覚書 459 「静雲閣」覚書
(1953年9月)
中央公論新社
突風
  権妻 571 権妻
(1953年9月)
中央公論新社
傑作短編集(三)
  火の記憶
(「記憶」を改稿)
283
火の記憶
(原題=記憶)
(1953年10月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  「菊枕」について石氏へ〔文藝春秋〕(1953年10月) 95039 (1953年10月)  
  贋札つくり 【284】 贋札つくり
(1953年12月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
1954 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 1953
清張45歳 1955
  湖畔の人 【094】 湖畔の人
(1954年2月) 
(株)角川書店
延命の負債
  女囚抄
(改題=距離の女囚)
463
距離の女囚
(原題=女囚抄)(別題=悪魔にもとめる女)
(1954年3月)
(株)新潮社
共犯者
  奥羽の二人 467 奥羽の二人
(1954年4月)
(株)講談社
奥羽の二人
  大臣の恋 160 大臣の恋
(1954年4月)
(株)新潮社
憎悪の依頼
  転変 【286】 転変
(1954年5月) 
(株)講談社
奥羽の二人
  武田信玄
(改題=乱雲)
040
乱雲
(原題=武田信玄)
(1954年5月〜1955年3月) 
(株)桃源社
乱雲
 95001
(購入済)

734
危険な広告」(1954年6月) 95001 (1954年6月)  
  ひとり旅 【213】 ひとり旅
(1954年7月) 
(株)角川書店
延命の負債
  歴史小説寸感『奥羽の二人』〔和光堂〕
(1954年8月5日)
95080 (1954年8月5日)  
  脅喝者
(改名=恐喝者)
461
恐喝者
(原題=脅喝者)
(1954年9月) 
(株)新潮社
共犯者
  酒井の刃傷
(別題=忠節)
【572】
酒井の刃傷
(別題=忠節)
(1954年9月) 
(株)新潮社
傑作短編集(三)
  情死傍観 287 情死傍観
(1954年9月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  二すじの道 576 二すじの道
(1954年10月) 
中央公論社
五十四万石の嘘
  風雪断碑
(改題=断碑)
288
断碑
(原題=風雪断碑)
(1954年12月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  九州の隠された旅館から−−歴史小説のみた風物のかずかず(文・画)『旅』(1954年12月)  95041 (1954年12月)   

 

1955 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 1954
清張46歳 1956
  弧情
(改題=恋情)
【289】
恋情
(原題=弧情)
(1955年1月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  小倉城(福岡県北九州市)少年の頃『週刊読売』
(1955年)
〔再録〕『古城にうたう』〔鹿島研究所出版会〕
(1966年5月)
95048 (1955年)  
  きず
(改名=疵)
【568】

(原題=きず)
(1955年1月) 
(株)光文社
松本清張短編全集4
  武士くずれ 577 武士くずれ
(1955年2月) 
中央公論社
五十四万石の嘘
  二代の殉死 573 二代の殉死
(1955年4月)
(株)新潮社
傑作短編集(三)
  この伝記を読む人に『徳川家康』〔大日本雄弁講談社〕
(1955年4月)
95050 (1955年4月)  
  ひとり旅(エッセイ文・画)『旅』(1955年4月) 95075 (1955年4月)  
  面貌 【308】 面貌
(1955年5月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  上意討
(改題=噂始末)
574
噂始末
(原題=上意討)
(1955年5月)
(株)新潮社
傑作短編集(三)
  特技 306 特技
(1955年5月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
95002
(購入済)

736
 
鮎返り」『地上』(1955年5月) 95002 (1955年5月)  
  赤い籤
(改名=赤いくじ)
308
赤いくじ
(原題=赤い籤)
(1955年6月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  家康と山師
(改題=山師)
310
山師
(原題=家康と山師)
(1955年6月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  壺笛 【309】 笛壺
(1955年6月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  白梅の香 【575】 白梅の香
(1955年6月)
(株)新潮社
傑作短編集(三)
  あとがき■あとがき(腹中の敵)『時代小説集一』
軽文学新書、鱒書房(1955年7月)
95027 (1955年7月)  
  腹中の敵 336 腹中の敵
(1955年8月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  あとがき■あとがき『悪魔に求める女』
コバルト新書、鱒書房(1955年8月)
95028 (1955年8月)  
  著者のことば『悪魔にもとめる女』
〔コバルト新書/鱒書房〕(1955年8月30日)
95064 (1955年8月30日)  
  父系の指 337 父系の指
(1955年9月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  尊厳 【199】 尊厳
(1955年9月)
(株)講談社
遠くからの声
  三河物語
(改題=廃物)
【179】 廃物
(原題=三河物語)
(1955年10月)
(株)光文社
青春の彷徨
  石の骨 338 石の骨
(1955年10月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  柳生一族 【339】 柳生一族
(1955年10月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  アンケート■アンケート・アンケート回答
(現代・歴史的仮名づかい)
『知性』
(1955年10月) 
※アンケート
95026 (1955年10月)  
  批評『三田文学』(1955年10月) 95073 (1955年10月)  
  大奥婦女記 (291-302)
(1066)

(1067)
【大奥婦女記】
(1955年10月〜1956年12月)

第一話『乳母将軍』

第二話『矢島の局の計算』

第三話『京から来た女』

第四話『予言僧』

第五話『献妻』

第六話『女と僧正と犬』

第七話『元禄女合戦』

第八話『転変』

第九話『絵島・生島』

第十話『ある寺社奉行の死』

第十一話『米の値段』

第十二話『天保の初もの』
(株)文藝春秋
松本清張全集29
  作者の言葉(家康と山師)
『代表作時代小説 昭和三十年度』〔東京文藝社〕
(1955年10月10日)
95023 (1955年10月10日)  
  蒼のある断層 375 蒼のある断層
(1955年11月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  奉公人組 【376】 奉公人組
(1955年12月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  張込み 377 張込み
(1955年12月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
95003
(購入済)
709
709__02
任務 709 任務
(1955年12月)
松本清張記念館
松清張研究17号 
  五味康祐(百人百説 現代作家読本−−一九五五年の横顔)『文藝』(1955年12月) 95051 (1955年12月)  

 

1956 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 1955
清張47歳 1957
  秀頼走路 378 秀頼走路
(1956年1月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  明治忠臣蔵譚
(改題=明治金沢事件)
【379】
明治金沢事件
(原題=明治忠臣蔵譚)
(1956年1月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  資料ばなし 面・白・い・野・史・俗・書−−殺すも生かすも作家の眼『図書新聞』(1956年1月1日) 95056 (1956年1月1日)  
  破談異変 570 破談異変
(1956年2月)
(株)光文社
松本清張短編全集7
  対談■名将・知将・勇将を語る<対談・尾崎士郎>
『「キング』(1956年2月) ※対談
95078 (1956年2月)  
  弱味 258 弱味
(1956年3月)
(株)光文社
青春の彷徨
  喪失 【138】 喪失
(1956年3月)
(株)光文社
青春の彷徨
  信玄軍記 658

659

660

●信玄軍記
(1956年3月〜5月)
1.「
炎風」(658)
2.「
乱旗」(659)
3.「
陣火」(660) 
(株)河出書房新社
信玄軍記
  炎風
【信玄軍記】
658 【信玄軍記】第一話『炎風』
(1956年3月)
(株)河出書房新社
信玄軍記
  高原と温泉の九州旅行『旅』(1956年3月) 95046 (1956年3月)  
  荒天の舟出  芥川賞昭和二十七年度
『新潮』(1956年3月)
95047 (1956年3月)  
95007
(購入済)
679
栄落不測」(1956年4月) 679 栄落不測
(1956年4月)
(株)光文社
声/松本清張短編全集
  乱旗
【信玄軍記】
598 【信玄軍記】第二話『乱旗』
(1956年4月)
(株)河出書房新社
信玄軍記
  梗概に代えて(大奥婦女記)『新婦人』
(1956年4月〜11月)
95044 (1956年4月〜11月)  
  殺意 【052】 殺意
(1956年4月)
(株)講談社
遠くからの声
  戦国謀略
(改題=謀略)
380
調略
(原題=戦国調略)
(1956年4月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  黒田如水
(改題=軍師の境遇)
557
軍師の境遇
(原題=黒田如水)
(1956年4月)
(株)角川書店
軍師の境遇
  箱根心中 【390】 箱根心中
(1956年5月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  陣火
【信玄軍記】
660 【信玄軍記】第三話『陣火』
(1956年5月)
(株)河出書房新社
信玄軍記
  野党伝奇 169 野盗伝奇
(1956年5月17日〜9月9日)
(株)光風社書店
野盗伝奇
ひとりの武将 【047】 ひとりの武将
(1956年6月)
     
(株)光文社
青春の彷徨
 95081
(購入済)
737
女に憑かれた男」(1956年6月)『小説春秋』臨時増刊号 95081 (1956年6月) ※登録漏れを登録(2023/01/21)  
  疑惑 【004】 疑惑」 ※時代物:同姓同名
(1956年7月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  増上寺刃傷 【403】 増上寺刃傷
(1956年7月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  背広服の変死者 【404】 背広服の変死者
(1956年7月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  407
(1956年8月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  五十四万石の嘘 【406】 五十四万石の嘘
(1956年8月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  詩と電話 598 詩と電話
(1956年8月)
(株)双葉社
失踪
  旅先」(1956年8月) 95016 (1956年8月)  
  なぜ「星図」が開いていたか 【006】 なぜ「星図」が開いていたか
(1956年8月20日)
(株)講談社
遠くからの声
  読書的回想
『探偵小説名作全集九 坂口安吾・蒼井雄集・月報』
〔河出書房〕(1956年8月31日)
95067 (1956年8月31日)  
  九十九里浜 【050】 九十九里浜
(1956年9月)
    
(株)角川書店
延命の負債
  反射 【200】 反射
(1956年9月)
(株)講談社
遠くからの声
  途上 【408】 途上
(1956年9月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  時刻表と絵葉書『旅』(1956年9月) 95057 (1956年9月)  
  確かな歴史小説 南条範夫著『燈台鬼』『図書新聞
(365)』(1956年9月15日)
95062 (1956年9月15日)  
  教えた誤字『東京新聞』(1956年9月18日) 95037 (1956年9月18日)  
  いびき 409 いびき
(1956年10月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  市長死す 【137】 市長死す
(1956年10月)      
(株)講談社
遠くからの声
  この小説集について『空白の青春』帯、有馬頼義著
 〔作品社〕(1956年10月)
95049 (1956年10月)  
  作者の言葉(ひとりの武将)
『代表作時代小説 昭和三十一年度』〔東京文藝社
〕(1956年10月25日)
95024 (1956年10月25日)  
  410
(1956年11月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  【567】
(1956年11月)
(株)光文社
松本清張短編全集4
  流れ路」(1956年11月) 95008 (1956年11月)  
  あとがき■あとがき『風雪』角川小説新書
(1956年11月) 
95029 (1956年11月)   
  共犯者 【411】 共犯者
(1956年11月18日)
(株)新潮社
共犯者
  脱出 470 脱出
(1956年12月)
(株)講談社
奥羽の二人
  陰謀将軍 413 陰謀将軍
(1956年12)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  武将不信
(別題=不信)
【412】
武将不信
(1956年12月)
(株)講談社
奥羽の二人
  通訳 569 通訳
(1956年12)
(株)光文社
松本清張短編全集4
  三河気質『小説春秋』(1956年12月) 95077 (1956年12月)  
  座談会■勝負師群像−−乱世の処世哲学<座談会=中山義秀、榊山潤、大井廣介、松本清張>
『特集文藝』(1956年12月) 
※座談会
95054 (1956年12月)  
  書斎めぐり『図書新聞(376)』(1956年12月1日) 95053 (1956年12月1日)  

 

1957 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 1956
清張48歳 1958
  佐渡流人行 414 佐渡流人行
(1957年1)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  金庫 456 金庫
(1957年1)
中央公論新社
突風
  【214】
(1957年1)
(株)角川書店
延命の負債
  日本芸譚
(改題=小説日本芸譚)
(271-282)
【小説日本芸譚】
(原題=日本芸譚)
(1957年1月〜12月)

第一話『古田織部』

第二話『世阿弥』

第三話『千利休』

第四話『運慶』

(第五話)鳥羽僧正

第六話『小堀遠州』

第七話『写楽』

第八話『光悦』

(第九話)北斎

第十話『岩佐又兵衛』

第十一話『雪舟』」)

第十二話『止利仏師』
(株)文藝春秋
(株)新潮社
松本清張全集26
岸田劉生晩景
  古田織部
【小説日本芸譚】
271 【小説日本芸譚】第一話『古田織部』
(1957年1月)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  座談会■歴史文学をめぐって<座談会=桑田忠親、佐治芳雄、進士慶幹、黒板拡子、児玉幸多、田中健夫、岡田章雄、松本清張>
『日本歴史』(1957年1月〜2月) ※座談会
95020 (1957年1月〜2月)  
  世阿弥
【小説日本芸譚】
272 【小説日本芸譚】第二話『世阿弥』
(1957年2月)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  穴の中の護符 460 穴の中の護符
(1957年2月)
中央公論新社
突風
  背伸び 464 背伸び
(1957年2月)
(株)講談社
奥羽の二人
  鴎外の暗示『文芸推理小説選集一 森鴎外・松本清張集』〔文芸評論社〕(1957年2月)
 解説に代えて  
※解説
95035 (1957年2月)  
  点と線 037 点と線
(1957年2月〜1958年1月))
(株)文藝春秋
松本清張全集01
  千利休
【小説日本芸譚】
273 【小説日本芸譚】第三話『千利休』
(1957年3月)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  いたち党」(1957年3月14日〜9月5日) 95009
(未完)
(1957年3月14日〜9月5日) (未完)
  運慶
【小説日本芸譚】
【274】 【小説日本芸譚】第四話『運慶』
(1957年4月)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  山中鹿之助 689 山中鹿之助
(1957年4月〜)
(株)小学館
山中鹿之助
  一年半待て 416 一年半待て
(1957年4月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  地方紙を買う女 【190】 地方紙を買う女
(1957年4月)
(株)光文社
青春の彷徨
  鬼畜 【415】 鬼畜
(1957年4月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
95010
(購入済)
617
八十通の遺書」(1957年4月) 95010 (1957年4月)  
  憎悪の依頼 157) 憎悪の依頼
(1957年4月1日)
(株)新潮社
憎悪の依頼
  眼の壁 036 眼の壁
(1957年4月14日〜12月29日)
(株)文藝春秋
松本清張全集02
  甲府在番 【417】 甲府在番
(1957年5月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  鳥羽僧正
【小説日本芸譚】
275 (【小説日本芸譚】第五話)鳥羽僧正
(1957年5月)
(株)新潮社
岸田劉生晩景
  遠くからの声 010 遠くからの声
(1957年5月)
(株)講談社
遠くからの声
 95011
(購入済)
738
悲運の落手 738 悲運の落手
(1957年5月〜6月)
中央公論新社
任務」未刊行短篇集
  小堀遠州
【小説日本芸譚】
276 【小説日本芸譚】第六話『小堀遠州』
(1957年6月)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  写楽
【小説日本芸譚】
277 【小説日本芸譚】第七話『写楽』
(1957年7月)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  投影 580 投影
(1957年7月)
(株)光文社
危険な斜面
  捜査圏外の条件 【158】 捜査圏外の条件
(1957年8月)
(株)光文社
青春の彷徨
  光悦
【小説日本芸譚】
278 【小説日本芸譚】第八話『光悦』
(1957年8月)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  白い闇 【419】 白い闇
(1957年8月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
  カルネアデスの舟板
(別題=許者の舟板)
418
カルネアデスの舟板
(1957年8月)
(株)文藝春秋
松本清張全集36
95012
(購入済)
681
亀五郎犯罪誌」(1957年8月) 95012 (1957年8月)  
  発作 【420】 発作
(1957年9月) 
(株)新潮社
共犯者
  町の島帰り
【無宿人別帳】
391 【無宿人別帳】第一話『町の島帰り』
(1957年9月)
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  北斎
【小説日本芸譚】
279 (【小説日本芸譚】第九話)北斎(原題=葛飾北斎)
(1957年9月)
(株)新潮社
岸田劉生晩景
 95013
(購入済)

735
筆記原稿」(1957年9月) 95013 (1957年9月)  
  無宿人別帳 (391-402)
(1044)
【無宿人別帳】
(1957年9月〜1958年8月)

第一話『町の島帰り』

第二話『海嘯』

第三話『おのれの顔』

第四話『逃亡』

第五話『俺は知らない』

第六話『夜の足音』

第七話『流人騒ぎ』

(第八話)抜け舟(未購入)
(改題して「流人騒ぎ」の後編となる)

第九話『赤猫』

第十話『左の腕』(1044)

(第十一話)なかま(未購入)
( 改題して「雨と川の音」の前編となる)

第十二話『雨と川の音』
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  作者の言葉(いびき)
『代表作時代小説 昭和三十二年度』〔東京文藝社〕
(1957年9月25日)
95025 (1957年9月25日)  
  群疑 468 群疑
(1957年10月)
(株)講談社
奥羽の二人
  海嘯
【無宿人別帳】
392 【無宿人別帳】第二話『海嘯』
(1957年10月)
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  岩佐又兵衛
【小説日本芸譚】
280 【小説日本芸譚】第十話『岩佐又兵衛』
(1957年10月)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  怖妻の棺 【421】 怖妻の棺
(1957年10月)
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  偶像化へのいましめ『淡交』(1957年10月) 95042 (1957年10月)  
  動機を追求す『日本探偵クラブ会報』(1957年10月) 95066 (1957年10月)  
  新聞の谷間『共同配信』(1958年10月1日) 95055 (1958年10月1日)  
  おのれの顔
【無宿人別帳】
393 【無宿人別帳】第三話『おのれの顔』
(1957年11月)
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  雪舟
【小説日本芸譚】
281 【小説日本芸譚】第十一話『雪舟』
(1957年11月)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  決戦川中島『決戦川中島 少年少女歴史小説全集十二』 この本を読む皆さんへ 
〔大日本雄弁会講談社〕(1957年11月25日)
決戦川中島・燃える陣火
95043 (1957年11月25日)  
  乱気 【422】 乱気
(1957年12月)
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  逃亡
【無宿人別帳】
394 【無宿人別帳】第四話『逃亡』
(1957年12月)
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  止利仏師
【小説日本芸譚】
282 【小説日本芸譚】第十二話『止利仏師』
(1957年12月)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  戯曲■「いびき地獄(戯曲)」(1957年12月)
※戯曲
95014 (1957年12月)  
  支払いすぎた縁談 【009】 支払いすぎた縁談
(1957年12月2日)
(株)講談社
遠くからの声
  「猫は知っていた」書評『読書新聞』
(1957年12月2日)
95072 (1957年12月2日)  

 

1958 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 1957
清張49歳 1959
  俺は知らない
【無宿人別帳】
395 【無宿人別帳】第五話『俺は知らない』
(1958年1月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  【425】
(1958年1月) 
(株)新潮社
共犯者
  春の血 215 春の血
(1958年1月) 
(株)角川書店
延命の負債
  雀一羽 【423】 雀一羽
(1958年1月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  二階 【424】 二階
(1958年1月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  失敗 579 失敗
(1958年1月) 
(株)光文社
危険な斜面
  小説に「中間」はない 649 エッセイより 小説に「中間」はない
(1958年1月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集34
  虚線」(1958年1月〜2月) (休刊のため中絶)
「零の焦点」として宝石に再掲載
95015
(中絶)
(1958年1月〜2月) (中絶)
  夜の足音
【無宿人別帳】
396 【無宿人別帳】第六話『夜の足音』
(1958年2月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  ある小官僚の抹殺 【427】 ある小官僚の抹殺
(1958年2月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
■エッセイ■ 葉脈探求の人−−木村毅氏と私−− 593 葉脈探求の人−−木村毅氏と私−−
(1958年2月)
(株)新日本出版社
グルノーブルの吹奏
  拐帯行 【426】 拐帯行
(1958年2月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  あとがき■あとがき『点と線』光文社(1958年2月)   95030 (1958年2月)    
  あとがき■あとがき『眼の壁』光文社(1958年2月) 95031 (1958年2月)    
  流人騒ぎ
【無宿人別帳】
397 【無宿人別帳】第七話『流人騒ぎ』
(1958年3月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  黒地の絵 【428】 黒地の絵
(1958年3月〜4月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  零の焦点
(改題=ゼロの焦点)
059
ゼロの焦点
(原題=零の焦点)
(1958年3月〜1960年1月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集03
  スリラー映画・何故つまらない『藝術新潮9(3)』
(1958年3月1日)
95060 (1958年3月1日)  
  推理小説に知性を『東京タイムス』(1958年3月17日) 95058 (1958年3月17日)  
  推理小説の独創性『東京新聞・夕刊』
(1958年3月26日)
95059 (1958年3月26日)  
  氷雨 【180】 氷雨
(1958年4月) 
(株)講談社
遠くからの声
  日光中宮祠事件 430 日光中宮祠事件
(1958年4月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  あとがき■あとがき『推理小説作法』光文社
(1958年4月)
95032 (1958年4月)  
  角田さんの受賞『日本探偵作家クラブ会報』
(1958年4月)
95065 (1958年4月)  
  大井広介『英雄よみがえる』書評『図書新聞』
(1958年4月5日)  
※書評
95036 (1958年4月5日)  
         
  推理小説時代
(改題=推理小説の読者)
【525】
随筆 黒い手帖 推理小説の魅力/推理小説の読者
(原題=推理小説時代)
(1958年5月) 
中央公論社
随筆 黒い手帖
  赤猫
【無宿人別帳】
399 【無宿人別帳】第九話『赤猫』
(1958年5月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  文学五十年、この孤独な歩み 610_05 文学と社会 松本清張対談集〕
文学五十年、この孤独な歩み
(1958年5月) 
新日本出版社
松本清張対談集
  閑暇を楽しむ『新刊ニュース』(1958年5月)
※読み=閑暇(カンカ)
95022 (1958年5月)  
  額と歯 【429】 額と歯
(1958年5月14日)
(株)角川書店
失踪の果て
  かげろう絵図 257 かげろう絵図
(1958年5月17日〜1959年10月20日) 
(株)文藝春秋
松本清張全集25
  装飾評伝 【431】 装飾評伝
(1958年6月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  西連寺の参詣人 566 西連寺の参詣人
(1958年6月) 
(株)講談社
増上寺刃傷
  真贋の森 【135】 真贋の森
(1958年6月) 
中央公論社
真贋の森
  左の腕
【無宿人別帳】
400 【無宿人別帳】第十話『左の腕』
(1958年6月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  あとがき■あとがき『黒地の絵』光文社(1958年6月) 95033 (1958年6月)  
  後記『小説日本芸譚』『新潮社』(1958年6月) 95045 (1958年6月)  
  ブームの眼の中で『QMM』 (1958年6月) 95076 (1958年6月)  
  巻頭句の女 【432】 巻頭句の女
(1958年7月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  対談■殿方ご用心遊ばせ<対談・佐藤みどり>
『中央公論』(1958年7月) ※対談
95068 (1958年7月)  
  なかま●《改題=雨と川の音
「雨と川の音」の前編となる。(1958年7月)
95069
401
(1958年7月)  
  抜け舟」(【無宿人別帳】第八話)
●《改題=「
流人騒ぎ」》「流人騒ぎ」の後編となる。
(1958年7月)
95071
398
(1958年7月)  
  蒼い描点 023 蒼い描点
(1958年7月27日〜1959年8月30日) 
(株)光文社
蒼い描点
  雨と川の音
【無宿人別帳】
402 【無宿人別帳】第十二話『雨と川の音』
(原題=なかま(前編)・雨と川の音(後編))(総題=雨と川の音)
(1958年8月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集24
  学歴の克服 620 エッセイより 学歴の克服
(1958年9月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集34
  期待はずれの労作『日本読書新聞』
(1958年9月9日)
95040 (1958年9月9日)  
  黒い樹海 060 黒い樹海
(1958年10月〜1960年6月) 
(株)光文社
黒い樹海
  黒い画集 (121-129) 【黒い画集】
(1958年10月5日〜1960年6月19日)

第一話『遭難』

第二話『証言』

第三話『坂道の家』

第四話『失踪』」〔(株双葉社=「失踪」(双葉文庫)〕

第五話『紐』

第六話『寒流』

第七話『凶器』


第八話『濁った陽』

第九話『草』
(株)文藝春秋
松本清張全集04
失踪
  遭難
【黒い画集】
121) 【黒い画集】第一話『遭難』
(1958年10月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集04
  紙の牙 433 紙の牙
(1958年10月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  471
(1958年10月) 
(株)講談社
奥羽の二人
  わたしの古典『日本読書新聞』(1958年11月3日) 95021 (1958年11月3日)  
  対談■なんともうしましょうか<対談・小西得郎>
『週刊漫画TIME』(1958年11月19日) ※対談
95070 (1958年11月19日)  
  証言
【黒い画集】
122 【黒い画集】第二話『証言』
(1958年12月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集04
  細川幽斎 466 細川幽斎
(1958年12月) 
(株)講談社
奥羽の二人
  愛と空白の共謀 【462】 愛と空白の共謀
(1958年12月12日) 
(株)新潮社
共犯者

 

1959 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 1958
清張50歳 1960年代
  絵はがきの少女 031 絵はがきの少女
(1959年1月) 
(株)新潮社
憎悪の依頼
  坂道の家
【黒い画集】
123 【黒い画集】第三話『坂道の家』
(1959年1月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集04
  剥製 【434】 剥製
(1959年1月) 
(株)新潮社
共犯者
  上申書 【438】 上申書
(1959年2月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  危険な斜面 【435】 危険な斜面
(1959年2月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  願望 【436】 願望
(1959年2月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
■エッセイ■ 作家殺しの賞 625 エッセイより 作家殺しの賞
(1959年3月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集34
  座談会■「部落問題と文学<座談会=、吉見扛児、開高健、杉浦明平、野間宏>
(1959年2月) 
※座談会
95017 (1959年2月)  
  私の発想法−−黒い色感から(インタビュー・葉)
『朝日ジャーナル・創刊号』(1959年3月15日)
95019 (1959年3月15日)  
  100番目にこれを推す『日本読書新聞』
(1959年3月16日)
95074 (1959年3月16日)  
  失踪
【黒い画集】
124 【黒い画集】第四話『失踪』
(1959年4月26日〜6月7日) 
(株)双葉社
失踪
  空白の意匠 【437】 空白の意匠
(1959年4月〜5月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集37
  生年月日
(改題=失踪の果て)
552
失踪の果て
(原題=生年月日)
(1959年5月1日〜5月29日) 
(株)角川書店
失踪の果て
  小説帝銀事件 226) 小説帝銀事件
(1959年5月〜7月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集17
  火の前夜」(1959年5月〜9月) 95018 (1959年5月〜9月)  
  影の地帯 011 影の地帯
(1959年5月20日〜1960年6月1日) 
(株)光文社
影の地帯
  雲を呼ぶ
(改題=火の縄)
258
火の縄
(原題=雲を呼ぶ)
(1959年5月17日〜12月27日)
(株)文藝春秋
松本清張全集26
  黒い風土
(改題=黒い風土)
057
黄色い風土
(原題=黒い風土)
(1959年5月22日〜1960年8月7日) 
(株)光文社
果実のない森
  波の塔 227 波の塔
(1959年5月29日〜1960年6月15日) 
(株)文藝春秋
松本清張全集18
 
【黒い画集】
125 【黒い画集】第五話『紐』
(1959年6月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集04
  楽しい謎とき『週刊文春』(1959年6月1日) 95063 (1959年6月1日)  
  歪んだ複写 207 歪んだ複写
(1959年6月〜1960年12月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集11
  霧の旗 228 霧の旗
(1959年7月〜1960年3月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集19
  「スチュワーデス殺し」論
(改題=スチュワーデス殺し事件)
【随筆 黒い手帖】
525-04_01
随筆 黒い手帖 二つの推理/スチュワーデス殺し事件
(原題=「スチュワーデス殺し」論)
(1959年8月) 
中央公論社
随筆 黒い手帖
  寒流
【黒い画集】
126 【黒い画集】第六話『寒流』
(1959年9月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集04
■対談■ 推理小説の魅力
<対談・斉藤美智子>
610-02 文学と社会 松本清張対談集
推理小説の魅力
(1959年9月) 
新日本出版社
松本清張対談集
  永仁の壺」『芸術新潮』(1959年9月) 95034 (1959年9月)  
  黒い血の女 【457】 黒い血の女
(1959年10月) 
中央公論新社
突風
  天城こえ
(改名=天城越え)
500
天城越え
(原題=天城こえ)
(1959年11月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集04
  黒い福音 210 黒い福音
(1959年11月3日〜1960年6月7日) 
(株)文藝春秋
松本清張全集13
  赤い月
(改題=高校殺人事件)
069
高校殺人事件
(原題=赤い月)(「高校上級コース」/雑誌名変更「高校コース」)
(1959年11月〜1960年3月) 
(株)光文社
高校殺人事件
  凶器
【黒い画集】
127 【黒い画集】第七話『凶器』
(1959年12月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集04
■座談会■ 文学は誰のためのものか
<座談会・有馬頼義・柴田錬三郎>
610-02 文学と社会 松本清張対談集
文学は誰のためのものか
(1959年12月) 
新日本出版社
松本清張対談集
  いきものの殻 013 いきものの殻
(1959年12月) 
(株)角川書店
延命の負債

1950年代1950195119521953195419551956195719581959

1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代


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