松本清張_わが人生観 私のものの見方 考え方_歴史を見る眼:1 古代史の空洞をのぞく(原題)
680_sei_4_1_watasinomononomikatakanngaekata_kodaisinokuudouwonozoku__02.html(原題)
600_sei_huronn_kodaisinokuudou__01.html(原題)
600_sei_kodaisinokuudouwonozoku_02.html(改題)

(改題=古代史の空洞)

題名A わが人生観 私のものの見方 考え方_歴史を見る眼 古代史の空洞をのぞく
読み ワガジンセイカン ワタシノモノノミカタ カンガエカタ_レキシヲミルメ コダイシノクドウヲノゾク
原題/改題/副題/備考 【重複】〔(株)文藝春秋=松本清張全集33〕(600__01)
【重複】〔日本放送協会=清張 古代史記〕(600__02)


わが人生観


Tわが人生のとき
1.「学歴の克服」〔「婦人公論」臨時増刊『人生読本』(1958年9月)〕(重複A)
2.「
実感的人生論」〔「婦人公論」臨時増刊『人生読本』(1962年4月)〕(重複A)
3.「
暗い活字」〔「文芸」(1963年8月〜1995年1月連載『半生の記』より)〕(重複A)
4.「
紙の塵」〔「文芸」(1963年8月〜1995年1月連載『半生の記』より)〕(重複A)
5.「
碑の砂」〔「潮」(1970年1月号)〕(重複A)

U社会の視点
1.「
かなしき家の長たち」〔「婦人公論」(1958年12月号)〕(重複A)
2.「
世事と憲法(憲法公布二十五周年記念京都府民の集いでの講演)」■講演■(重複A)
3.「
現代のヒズミ−税金」〔「朝日新聞」(1964年12月4日・夕刊)〕(重複A)
4.「
新権力論」〔「日本経済新聞」(1971年1月27日)〕(重複A)

V私の小説作法
1.「
『西郷札』のころ」「週刊朝日」増刊(1971年4月5日)(重複A)
2.「
私の小説作法」「毎日新聞」(1964年9月13日)(重複A)
3.「
日本の推理小説」「文学」(1961年4月号・原題=推理小説独言)(重複A)
4.「
推理小説の発想」江戸川乱歩・松本清張編『推理小説作法』(1959年4月)(重複A)
5.「
舞台再訪−『点と線』」「朝日新聞」(1966年7月7日)

W歴史を見る眼
1.「古代史の空洞をのぞく「朝日新聞(1966年3月12日〜3月16日・夕刊)」(原題)(重複A)
2.「
私の万葉発掘」「文芸春秋」増刊『万葉集の旅』(1973年4月)(重複A)
3.「
聖徳太子の謎」「太陽」(1972年10月号)(重複A)
4.「
瑠璃碗記」「太陽」(1966年7月号)(重複A)
本の題名 わが人生観 私のものの見方 考え方【蔵書No0214】
出版社 大和出版
本のサイズ A5(普通)
初版&購入版.年月日 1978/09/25●17版
価格 950
発表雑誌/発表場所 「朝日新聞」夕刊
作品発表 年月日 1973年(昭和48年)3月12日号〜3月16日号
コードNo 19730312-19730316
書き出し 鴎外の「かのやうに」                           古代史関係の本がしきりに出版されるようになった。一般向けのものでもかなり程度の高いものを見かけるようである。それだけ一般読者の古代史に対する知識が常識化してきたのであろう。戦前までの皇室関係のタブーが解かれて、書くほうがかなり遠慮なくいえるようになり、読者が禁じられた部分にはじめて接するという興味もあるにちがいない。かなり遠慮なく、と書いたのは、まだまだ関係者に遠慮がみえるからである。だがそれでも戦前の述作とは見ちがえるくらいには「大胆」になった。読者は未知の世界が開かれ、そこにははじめて真実を知らされたような好奇心を交えた興味をもって迎えた。その興味はさらにもっとその奥を知ろうとする探求心にもつながる。これは古代史研究の方法が実証的になったからである。 
作品分類 随筆/古代史
検索キーワード