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その名は

■「例」:「頼子」・「民子」・「秀子」・「一郎」・「敏夫」■男女を問わず■

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 登場人物【名前】50音検索
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い(名前) 人物像 作品名
市太郎 百二十石馬回り役、主君のお供で出府
西本 市太郎(ニシモトイチタロウ)
一心 贋札つくりの提案者。過労で志半ばで死去。元勘定奉行。
今は隠居。六十に近い老人
贋札つくり
山本 一心(ヤマモトイッシン)
市之助 伊勢の映画館館主。福島県出身。田所重喜の支持者 砂の器 
田所 市之介(タドコロイチノスケ)
市之助 おとなしい性格で、酒は飲むが深酒でもなく先祖譲りの田を守り、借金もない。女遊びもしない。殺される。 家紋
(死の枝/第三話)
 
生田 市之助(イクタイチノスケ)
一郎   中央官庁の課長。宴会三昧の視察で九州一円を回る。
最期の北九州での宴会を断る、女と温泉地で待ち合わせ、女の遺体を発見。
不在宴会
(死の枝/第十話)
 
魚住 一郎(ウオズミイチロウ)
一郎   板倉彰英の腹心であり忠臣。板倉のために、多くの殺人事件に手を染める。
最後は崎津弘吉との対決になり、坑道に没する。がっちりとした体格で、三十前後、色が黒い。
考える葉
杉田 一郎(スギタイチロウ)
猪太郎 杉山良吉の父。故郷を出奔して諸国で放浪、東北の地で亡くなる。
良吉が、重市の孫と、杉山秀に自己紹介するので、猪太郎の父が重市だろう。
故郷にに帰ることを夢見ながら実現せず放浪の果てに東北のE待ちで死亡。
田舎医師
(影の車/第六話)
杉山 猪太郎(スギヤマイノタロウ)
岩男 竹下スエが駆け込んだ弁護士。竹下スエの話から事件性を感じ取り、捜査一課へ持ち込む 失踪
(黒い画集/第四話)
栗田 武一(クリタブイチ)
一郎   B銀行の支店長。取引関係の割烹料理店の女将とできている。桑山常務の引き立てもあり出世街道に乗っている。
桑山に女を寝取られる。探偵社に探らせた、常務のスキャンダルを総会屋に持ち込むが、裏切られる。
身を賭して復讐に燃える。
寒流
(黒い画集/第六話)
沖野 一郎(オキノイチロウ)
一郎   入院患者、四十二歳出版業を名乗っているが、実は、隣室の金子京太を見張っている刑事だった。
私として話を進めていく。 

(黒い画集/第九話)
 
沼田 一郎(ヌマタイチロウ)
郁夫 セノオイクオ。広い額と濃い眉。顎が尖っている。三六七歳。上田正夫と高校が同じ。
西脇満太郎とも友人関係。翻訳家兼評論家。売り出し中だがそれほどの実績は無い。
女癖も悪く軽薄な男。
黒い樹海
妹尾 郁夫(セノオイクオ)
     

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