.

 蛇足の 胸びれ    人物描写の大風呂敷

▼ページの最後▼


人物描写の大風呂敷
紹介作品No36「点と線」で全登場人物を挙げて見ました。

人物描写では、比較的細かく表現された人物を取り上げてみました。

いつもの「研究」同様、大風呂敷を広げてみます。

小説での人物表現は作者(作家)が神の目で描く場合と

作中の登場人物の目から描く場合があります

そして、描写の視点がはっきりしない場合もあります。

もちろん

基本的には作者(作家)が造ったものです。

創造の主は作者(作家)なのです。

2007年11月23日
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
再開します!
・「男はつらいよ お帰り 寅さん」にちなみ
お帰りなのです。

(コメントの登場人物は「男はつらいよ」から...少し無理がありそうだ。)

2020年04月21日

 

No 01 2007年11月16日 「点と線」
No 02 2008年05月23日 「砂の器」
個々の登場人物描写が、意外に少ない
No 03 2008年09月15日 「装飾評伝」
No 04 2008年12月21日 「黒地の絵」
No 05 2009年02月21日 「理外の理」
No 06 2009年03月23日 「疑惑」
No 07 2010年03月21日 「左の腕」
No 08 2010年07月10日 「陸行水行」
No 09 2010年08月21日 「肉鍋を食う女」
No 10 「Dの複合」

 


▲ページのTOP▲