●見る方向について
下の写真は、左側はよく見かける写真です。
右側は逆さまです。
逆さまだと感じること事態、先入観かもしれません。
見慣れている左側の写真で説明すれば、日本列島の右には太平洋で何もありません。
表日本とも表現されることがありますが、実際は裏口と言えます。
裏口から入ってきた文化など皆無です。
それでは、右側の写真はどうでしょうか?
島国のはずの日本が意外に大陸に近いことに気がつきます。
島と言うほどの距離でもないです。
殆どの文化は大陸側から入ってきています。
裏日本とか(山陰とか)言われますが、実は表玄関です。

そんなことを思いながら、
ペリーはどこから来たか考えました。
ペリーはどこから来ましたか?
嘉永6年(1853)6月、アメリカの東インド艦隊司令長官兼米使提督マシュー・ペリーは軍艦4隻を率いて大西洋を横断、喜望峰をまわり、インド、中国、琉球を経て浦賀に来航、開国を要求する大統領の国書を幕府に受け取らせます。 その圧力に負けた幕府は、一旦ペリーを退去させて翌年まで回答を延期させます。
私は太平洋を渡ってきたとばかり思っていました。
ペリーすらインド・中国を経てきていたのです。
ジョン万次郎は、どうした???
江戸時代末期の人物であるジョン万次郎(まんじろう)をご存じの方も多いと思います。
天保12(1841)年、土佐(とさ)の漁師である万次郎は出漁中に遭難(そうなん)し、
八丈島(はちじょうじま)の南にある小さな島、「鳥島(とりしま)」に漂着しました。
出て行ったのです。!
突然話は変わりますが
「支持率」に疑問を感じる今日この頃です。
政治的な割合を「支持率」で考えれば、総選挙の得票(率)がある意味正確だと思います。
(陰謀論ではないですが、これを疑うべき状況もあるようで...)
選挙の結果の「率」(数字全般ですが)と言えば、「投票率」「得票」「議席数」などイロイロ指標がありますが、
国民という立場で考えれば、有権者を対象に考えて良いでしょう。
「得票率」は絶対「得票率」になるのでしょうが、おな数字が現状です。
「議席率」は、得票数との比較を考える必要があります。
統計的には選挙に行かない奴は無視することになります。
これは悩ましいことですが、せめて得票率が議席数に直接的に反映されるべきだと考えます。
蛇足的研究で「渦」という作品を取り上げています。(3月21日には紹介作品の予定)
「視聴率」の疑問が作品のテーマで話が進行します。
このテーマが面白い。
確信が持てるまで疑おう
2026/3/1登録
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