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第十一回清張マニア認定試験初級(第8回)2026年02月20日

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初級(15問)
(試験時間10分/自動的に次の画面に変わります)

問題

以下の設問の文章が正しいものは○、間違っているものは×を付けなさい

問 1 松本清張は、今年(2026年8月)で没後40年になる。
問 2 松本清張は、1930年代に小説を発表したことは無い。
問 3 松本清張が、最初に発表した作品(小説)は、『或る「小倉日記伝」』と言われている。
問 4 松本清張は、兄弟姉妹は居らず、一人っ子だった。
問 5 『砂の器』は、1960年に讀賣新聞夕刊に連載された長編小説である。
問 6 小説の「遠い接近」は、松本清張の軍隊時代の体験が盛り込まれている作品と言える。
問 7 松本清張は、数々のシリーズ作品を書いているが、時代物の作品は無い。
問 8 松本清張の作品の登場人物で、成沢民子と言えば、『わるいやつら』に登場する看護師である。
問 9 松本清張は、森鴎外に関連した作品を数多く発表しているが、『削除の復元』・『或る「小倉日記」伝』・『巨人の磯』は、
鴎外関連の作品と言える。
問 10 松本清張の作品で、妻に殺される夫が登場する作品は、『けものみち』・『薄化粧の男』を上げることが出来る。
問 11 松本清張の作品で、長編作品と言えば、『西海道談綺』・『天保図録』・『異変街道』を上げることが出来るが、
いずれも時代物である。
問 12 松本清張は、晩年には北九州市で居を構え暮らした。
問 13 姉は十一時すぎに帰ってきた。笠原祥子はアパートの表に自動車の止まる音を耳にし、それから靴音が堅いコンクリートの階段を上がってくるのを聞いて、姉は上機嫌なのだと思った。

上記の書き出しで始まる、小説の題名は『影の地帯』である。
問 14 『影の車』・『歌のない歌集』・『七種粥』は、単独の作品名では無く、「シリーズ作品」で、
数作品がまとめられた名称であり、同名の作品は無い。
問 15 発病を促進させる者は誰か?生き残りを賭け、地下で展開する熾烈な戦い。
科学資料を駆使して描く驚愕の最新長篇。

上記は、長編小説が単行本で上・下巻で発行された際の下巻の【帯】の文章である。
その本のタイトルは『状況曲線』である。


終了


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