作表


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皆様には、まったく関係のないことです。作表の基本です。無駄足をさせて申し訳ありません。


●基本登録 01

★001_sei_konnseinomori.html 【ピクセル(800)=200・600】

★表  ●レイアウト 配置 「中央」 外枠のサイズ 1 セル内のスペース 1 罫線のサイズ 2 背景の色 「標準」
       ●ユーザー設定の色 ?(3項目)
       ●最小幅 800ピクセル

題名 混声の森
読み

●レイアウト
横位置 「左」
縦位置 「中央」

●ユーザー設定色
標準(3項目)

●最小幅
200ピクセル

●セルのスパン
行方向 1
列方向 1

コンセイノモリ

●レイアウト
横位置 「左」
縦位置 「上」

●ユーザー設定色
標準(3項目)

●最小幅
../kannsei.htmlml・br>
●セルのスパン
行方向 1
列方向 1



松本清張_混声の森

題名 混声の森
読み コンセイノモリ
原題/改題/副題/備考  
本の題名 混声の森【蔵書No0001】
出版社 (株)角川書店
本のサイズ A5(普通)
初版&購入版.年月日 1975/4/10●3版1975/6/20
価格 980
発表雑誌/発表場所 「河北新報」
作品発表 年月日 1967年(昭和42年)8月13日〜1968年(昭和43年)7月18日
コードNo 19670813-19680718
書き出し 「事故でもあったかな?」石田謙一はタクシーの運転手に声をかけた。「さあ?」運転手も首をかしげている。夜の十時ごろだった。権田原から神宮外苑に入った所で、タクシーが前に詰まってのろのろと進んでいる。向こうのほうで懐中電燈の灯がちらちらしているのは警官でも立っているらしかった。「事故ではなく、事件が起こったのかもしれませんね。検問のようです」運転手は、窓から少し首を伸ばして様子を見たうえで答えた。「酔っ払い運転の検査じゃないのか?」客はいった。「そうではないようですな。酔っ払い運転だと、主に白ナンバーを停めます。タクシーまでいっしょに停めるのは、やはり事件が起こったんでしょうね」車が進むと、運転手の言葉どおり、私服と制服とが六、七人立っている。制服の巡査は少し手前で車を停め、懐中電燈の光を座席に射しこんで客の顔を眺め、問題でないと思われる車はさっさと通していた。
作品分類 小説(長編)  
検索キーワード 東京西郊・青葉学園・陸軍用地・理事長・事故死・新学長・寝返り

 

●基本登録(完成) 02

★1001_sei_kamitoyajyunohi.html 【ピクセル(800)=200・600】

★表  ●レイアウト 配置 「中央」 外枠のサイズ 1 セル内のスペース 1 罫線のサイズ 1 背景の色 「灰色」
       ●ユーザー設定の色 標準(3項目)
       ●最小幅 800ピクセル

松本清張_神と野獣の日

【No 001】

題名 神と野獣の日
読み カミトヤジュウノヒ
原題/改題/副題/備考  
本の題名 神と野獣の日【蔵書No0088】
出版社 (株)角川書店
本のサイズ 文庫(角川文庫)
初版&購入版.年月日 1973/10/20●5版1975/01/30
価格 180
発表雑誌/発表場所 「週間女性自身」
作品発表 年月日 1963年(昭和38年)2月18日号〜1963年(昭和38年)6月24日号
コードNo 19630218-19630624
書き出し 早春の暖かい日である。ある広告代理業の社員が、日比谷公園横の祝田橋に車でさしかかって、信号待ちの停車をしていた。この交差点は、東京随一の混雑場所になっている。彼は、午後二時v堰Eミの広報部に行く約束になっているので、時間を気にしていた。腕時計は一時三十二分になっている。先方は忙しい人なので、約束の時間までに到着しないと留守になる。きょうは相当大きなスペースの注文が取れるので、なんとしてでも約束の時間内には着きたかった。しかし、蜿蜿とつづいた車は、いっこうに動き出そうとはしない。彼の車は、まだ日比谷公園の入り口近くにきている程度だった。運転手に聞くと、五回ぐらい信号が変わらないとだめだろう、という。運転手もあきらめ顔で、ポケットからタバコを出して吸っていた。
感想 清張の作品では珍しい(唯一?)SFである。いま、はやりのSFパニックものである。

1960年代に書かれた作品であるが、けして、陳腐化していない。

いま、映画化されても、おもしろそうな作品である。

或る国から数発の核ミサイルが誤って発射された。

状況が深刻になるに連れて右往左往する権力者達。

庶民の動き、主人公の恋人である二人のとる行動、現代でも十分つうよする、

エンターメントな内容である。

掲載が「女性自身」のせいか、恋人の二人が再会して、二人で結婚式をする場面には

清張のサービス精神が発揮されている。私には少々鼻につく。

恐怖から解放されたつかの間の喜びのあとに来る、誰も気がつかない、悲劇的最後。

最後の数行は、やっぱり清張だ!

2001年01月16日 記
作品分類 小説(中編/SF) 211×550=116050
検索キーワード SF・核ミサイル・パニック・恋人・政府・権力者
登場人物-神と野獣の日 戸上佐知子 G工業 の事務員。社員は50名ばかり。木村規久夫の恋人。
木村規久夫 戸上佐知子の恋人

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●検索基本画面(hyousi_matumotoseityou_18.jpg

★kennsaku_ZZ.html 【ピクセル(780)=260・260・260】

■【清張作品の検索は蛇足的検索 清張事典 検索清張事典 検索清張事典 検索

●検索基本画面/検索項目=50音検索

【ピクセル(780)=260・260・260】

●【50音検索】(清張ギャラリー)l   50音検索 あ・い・う・え・お 

★seityou_g 【ピクセル(600)=50・250(300)・50・250(300】

あ行 」 「」 「」 「」 「
さ行 」 「」 「」 「」 「
な行 」 「」 「」 「」 「
ま行 」 「」 「」 「」 「
ら行 」 「」 「」 「」 「
か行 」 「」 「」 「」 「
た行 」 「」 「」 「」 「
は行 」 「」 「」 「」 「
や行 」 「」 「」 「」 「
わ行 」 「(シリーズ作品)」 「

 

【ピクセル(780)=260・260・260】

 あ 登録●○●2006/09/03●○●登録
 002 葦の浮き船
 012 暗線
 020 蒼ざめた礼服
 023 蒼い描点
 069
(原題)
赤い月 ●《改題=「高校殺人事件」》《完成No=1026》
 105 雨の二階(【絢爛たる流離】第五話)〔(株)文藝春秋=全集2(第五話)(1971/06/20)〕
   
1025 紅い白描
1026
(原題)
赤い月 ●《改題=「高校殺人事件」》

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●検索基本画面/検索項目=とにかく検索

【ピクセル(780)=260・260・260】

【とにかく検索】   とにかく検索

 【ピクセル(770)=100・10・500・110・50】

No


作 品 名 50音検索 蔵書
001 混声の森 小説(長編) 0001
東京西郊・青葉学園・陸軍用地・理事長・事故死・新学長・寝返り
【カバー】東京西郊に、2万坪の敷地とホテルと見まちがう近代校舎を持つ、私立女子大学「若葉学園」。−−−今日の隆盛は、学園専務理事石田謙一の辣腕によるものであったが、彼の胸中には、現大島理事長の椅子を奪い、学園経営を一手に収めようとする、どす黒い野心があった。大島理事長と学生課女事務員との秘密の関係を知った彼は、私立探偵社に依頼、スキャンダルをあばこうと図るが、彼自身もまた、バア・マダムと情事を重ね、一人息子の非行に悩む秘密を隠していた。・・・・・・学園経営の醜い内幕を描いて、現代教育界の腐敗をつく。巨匠松本清張の問題作!
002 葦の浮船 小説(長編) 0002
私立大学・助教授・古文書・歴史学者・高山の寺・愛人
【カバー】妻を寝取られた挙句、ボロ布のように捨てられた男の怒りが爆発した。「学者の名を借りた油虫め!貴様を殺してやる!」男が折戸めがけて短刀を振り上げた・・・・・・。才能を鼻にかけ、己の出世と漁色のためには冷然と他人を犠牲にする、傲慢なR大学史学科助教授の折戸。学問上の負い目から常に彼に屈服してしまう小関。正反対の性格を持つ二人の心理的葛藤を、見ネコントラストで描き、背景にある大学の腐敗した派閥問題を鋭くえぐる。松本清張の野心的問題作!
003 幻華 小説(中編) 0003
銀座・一流クラブ・北陸の小さな町・東邦映画・凋落・歌行燈・誠心堂製薬・ブルーボネー
【帯】銀座の女たちの華麗な夜の戦い巨匠が描くネオン街の美しき蝶たちの生態

 

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●検索基本画面/検索項目=作品分類検索

【ピクセル(780)=260・260・260】

●【作品分類検索
短編


作品分類検索

中編

長編

対談・座談会

人物別 検索

テーマ別 検索

その他イロイロ

あとがき・追悼

あとがき

追悼(その他)

作品分類検索

 

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●検索基本画面/検索項目=シリーズ作品検索

【ピクセル(780)=260・260・260】

●【シリーズ作品検索 シリーズ作品検索

kennsaku_siri-zusakuhinn.html 【ピクセル(790)=40・250・250・250】

あ行 ●16【大奥婦女記】
  (291-302)
●23【隠花の飾り】
(原題=清張短編新集)(481-491)
●27【歌のない歌集】
  (015・053)
あ行 32【エッセイより】
  (620−654)
37【あとがき】
  (800−813)
 
か行 ●01【影の車】
  (061-068)
●02【草の径】
  (071-078)
●03【黒の図説】
  (081-092)
か行 ●04【絢爛たる流離】
  (101-112)
●05【黒い画集】
  (121-129/500/806)
●06【黒の線刻画】
  (130-133)

★seityou_g_si_16_oookufujyoki.html 【ピクセル(780)=100・680】

【大奥婦女記】
登録●○●2006/09/16●○●登録
 291 【大奥婦女記】第一話『乳母将軍』」〔(株)文藝春秋=全集29(第一話)(1973/6/20)〕
 292 【大奥婦女記】第二話『矢島の局の計算』」〔(株)文藝春秋=全集29(第二話)(1973/6/20)〕
 293 【大奥婦女記】第三話『京から来た女』」〔(株)文藝春秋=全集29(第三話)(1973/6/20)〕
 294 【大奥婦女記】第四話『予言僧』」〔(株)文藝春秋=全集29(第四話)(1973/6/20)〕

 

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●検索基本画面/検索項目=年代別検索

【ピクセル(780)=260・260・260】

●【年代別検索 年代別検索

年代別検索

■松本清張の世界(文藝春秋10月臨時増刊号・1992年)参照■


■1950年代
■1960年代
■1970年代
■1980年代
■1990年代

★nenndai_1950.html 【ピクセル(780)=70・205・60・335・110】

1950年代 作品名 【重複】 蔵   書 出版社
●改題
●別題
●改名 蔵書の題
●改稿
 
1909        まつもと きよはる
本名  松本 清張
誕生地 福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市小倉北区)大字篠崎 父 峯太郎
誕生日
1909年
12月21日
母 タニ
1950 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 TOP
清張41歳 1951
1951 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 TOP
清張42歳 1952
  西郷札 【244】 西郷札
(1951年3月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  第一回朝日文芸入選の感想『朝日新聞』(1951年3月15日) 95061 (1951年3月15日)  
  陽炎」『暁鐘』(1951年10月10日) 再録/「月刊はかた」 95022 (1951年10月10日)  
  くるま宿 【245】 くるま宿
(1951年12月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
1952 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 1951
清張43歳 1953
  記憶
(改題(改稿)=火の記憶)
283
火の記憶
(原題=記憶)
(1952年3月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  或る「小倉日記」伝 246 或る『小倉日記』伝
(1952年9月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
1953 TOP   1950年代1960年代1970年代1980年代1990年代 1952
清張44歳 1954
  梟示抄 【247】 梟示抄
(1953年2月) 
(株)文藝春秋
松本清張全集35
  啾啾吟
(改名=啾々吟)
【248】
啾々吟
(原題=啾啾吟)
(1953年3月)
(株)文藝春秋
松本清張全集35

 

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●検索基本画面/検索項目=登場人物検索

【ピクセル(780)=260・260・260】

【登場人物事典】 登場人物事典

★toujyoujinbutu.html 【ピクセル(680)=70・270(340)/70・270(340)】

登場人物50音検索
あ行 」 「」 「」 「」 「
さ行 」 「」 「」 「」 「
な行 」 「」 「」 「」 「
ま行 」 「」 「」 「」 「
ら行 」 「」 「」 「」 「
か行 」 「」 「」 「」 「
た行 」 「」 「」 「」 「
は行 」 「」 「」 「」 「
や行 」 「」 「」 「」 「
わ行 」 

 

★toujyoujinbutu.html 【ピクセル(750)=100・450・200】

登場人物作品別検索
No                     作品名(登録) 登場人物50音検索
完成No1001 神と野獣の日 」・「
完成No1002 尊厳〔(株)講談社=遠くからの声〕 」・「」 
完成No1003 ひとり旅 」・「」・「」 
完成No1004 〔(株)角川書店=延命の負債〕 」・「
     
     
     

★1001_sei_kamitoyajyunohi.html 【ピクセル(800)=200・100・500】

登場人物-神と野獣の日 戸上佐知子 G工業 の事務員。社員は50名ばかり。木村規久夫の恋人。
木村規久夫 戸上佐知子の恋人

 

★登場人物50音検索  【ピクセル(600)=50・250(300)・50・250(300】
               

あ行 」 「」 「」 「」 「
さ行 」 「」 「」 「」 「
な行 」 「」 「」 「」 「
ま行 」 「」 「」 「」 「
ら行 」 「」 「」 「」 「
か行 」 「」 「」 「」 「
た行 」 「」 「」 「」 「
は行 」 「」 「」 「」 「
や行 」 「」 「」 「」 「
わ行 」 

 

★登場人物50音検索  【ピクセル(780)=170・400・60・150】
      

 え(名前) 人物像 他の読み 作品名
アリタ 仮名、山下キヨ子の元恋人   情死傍観
有田
アナタ  心理学者。手紙の差出人山崎平二は、「あなた」と呼びかけている。   閉鎖 
あなた
アネガワ ヒロシ 13歳。画に特殊な才能を持つ知恵遅れの少年。
葛山 正太郎の画の源泉。姉川浩
  紅い白描
姉川 浩(ヒロシ)
       
       
       

 

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●検索項目
  蔵書
  松本清張全集/昭和史発掘/清張関連本

蔵 書

蔵 書

松本清張全集/昭和史発掘

清張関連本
蔵 書

松本清張全集/昭和史発掘

清張関連本

 

★z_zousyo.html 【ピクセル(780)=70・300・410】蔵 書

画像 蔵 書 名  
画像の拡大表示

0001

混声の森 1.「混声の森」(001)
画像の拡大表示

0002

葦の浮き船 1.「船葦の浮き」(002)
画像の拡大表示

0003

幻華 1.「幻華」(003)

★0001.html 【ピクセル(800)=200・600】

本の題名 混声の森
出版社 (株)角川書店
本のサイズ A5(普通)
初版&購入版.年月日 1975/4/10●3版1975/6/20
価格 980
作品名 1.「混声の森」(001)
帯(カバー・腰巻き) 東京西郊に、2万坪の敷地とホテルと見まちがう近代校舎を持つ、私立女子大学「若葉学園」。−−−今日の隆盛は、学園専務理事石田謙一の辣腕によるものであったが、彼の胸中には、現大島理事長の椅子を奪い、学園経営を一手に収めようとする、どす黒い野心があった。大島理事長と学生課女事務員との秘密の関係を知った彼は、私立探偵社に依頼、スキャンダルをあばこうと図るが、彼自身もまた、バア・マダムと情事を重ね、一人息子の非行に悩む秘密を隠していた。・・・・・・学園経営の醜い内幕を描いて、現代教育界の腐敗をつく。巨匠松本清張の問題作!
画像(撮影&スキャン日時) 画像の拡大表示(2007年01月01日スキャン)

 

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★z_zousyo_zennsyuu.html 【ピクセル(780)=50・100・630】松本清張全集/昭和史発掘


38

蔵書No

松本清張全集(全38巻)

010203●04●05●06●07●08●09●10
●11●12●13●14●15●16●17●18●19●20
●21●22●23●24●25●26●27●28●29●30
●31●32●33●34●35●36●37●38
●00●00
01 0022 松本清張全集 1 点と線・時間の習俗
02 0021 松本清張全集 2 眼の壁・絢爛たる流離
03 0035 松本清張全集 3 ゼロの焦点・Dの複合

 

**********

★z_zousyo_kannrennbonn.html 【ピクセル(800)=35・380・95・70・150・70】清張関連本

               本の題名   本の著者  出版年月        出版社 価格
 01 松本清張の世界 文藝春秋NOVEMBER 臨時増刊」◆A4版◆ (月刊文藝春秋) 1973/11/10 (株)文藝春秋 520
 02 松本清張 その人生と文学 田村 栄 1976/09/05 啓隆閣新社 890
 03 新版 人間・松本清張 福岡 隆  1977/03/25 本郷出版社 1200

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●検索項目
  現場を撮る
  検索キーワードに見る清張作品の傾向と対策
  過去の紹介作品

現場を撮る】                         現場を撮る
検索キーワードに見る清張作品の傾向と対策?】   検索キーワードに見る清張作品の傾向と対策?
過去の紹介作品】                      過去の紹介作品

 

★gennbawotoru_001.html 【ピクセル(700)=200・500】現場を撮る

撮影現場 晴海通りを、日比谷交差点(東京都千代田区)から祝田橋、
国会議事堂方面へ。
No1の左が日比谷公園。No2の前方が祝田橋交差点。
No3の左は警視庁、桜田門交差点を通過。
撮影日が、お盆だったので空いていた。
作品登場場面 早春の暖かい日である。ある広告代理業の社員が、日比谷公園横の
祝田橋に車でさしかかって、信号待ちの停車をしていた。この交差点は、
東京随一の混雑場所になっている。

 

**********

★ki_wa_do_zz.html 【ピクセル(700)=200・500】検索キーワードに見る清張作品の傾向と対策?

 

その壱 「タクシー」

 

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★souko.html 【ピクセル(800)=120・280・300・100】過去の紹介作品

紹介記起稿日 過去の紹介作品 過去の蛇足的研究 書籍情報
完成登録
06/11/15 紹介作品No031は
不法建築
【不法建築】研究室への入り口 No1031
06/08/04 紹介作品No030は
張込み
【張込み】研究室への入り口 No1030
06/05/21 紹介作品No029は
紙碑
【紙碑】研究室への入り口 No1029

 

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●検索項目
  清張作品の題名に関する一考察
  文庫本の表紙カバーに見る清張紹介
  完成登録 殺人事件と愛人

清張作品の題名に関する一考察 清張作品の題名に関する一考察
文庫本の表紙カバーに見る清張紹介 文庫本の表紙カバーに見る清張紹介
完成登録 殺人事件と愛人 完成登録 殺人事件と愛人

 

★itikousatu.html 【ピクセル(800)=40・50・330・380】清張作品の題名に関する一考察

  登録 清張作品 一考察
No_001 03/11/24 地方紙を買う女」 ・「馬を売る女 「買う女」と「売る女」
No_002 03/12/18 ガラスの城」・「夕日の城」・「空の城 ガラス・夕日・空/「城」
No_003 04/01/08 真贋の森」・「果実のない森.」・「証言の森
混声の森
真贋・果実・証言・混声/「森」

★itikousatu_001.html 【ピクセル(800)=70・90・640】

No001 03/11/24 買う女・売る女

地方紙を買う女」 ・「馬を売る女

「地方紙を買う女」は、1957年。「馬を売る女」は、原題が「利」で、(【黒の線刻画】第三話として発表)

1977年の作品である。改題で「買う女・売る女」の語呂合わせの様になった。

もちろん特別な関係も無いようである。

「地方紙を買う女」は、その題の通りで、なぜ地方紙を買うのかが重要なテーマである。

「馬を売る女」は、社長秘書が主人公で、競馬の予想屋擬きのアルバイトをしている。

その予想の情報源は社長に掛かってくる電話である。

二つの題は、具体的に内容を示している点では似ているが、内容に関わる意味はかなり違う。

ある意味、小説の題名の一つの典型でもあろう。

2003年11月24日記

【影の車】第七話『鉢植えを買う女』」を忘れていた。(2004年4月4日追記)

 

**********

★itikousatu.html 【ピクセル(800)=200・170・430】文庫本の表紙カバーに見る清張紹介

出版社 掲 載 書 籍 ●取り上げられた代表作
(株)文藝春秋 文春文庫 「或る『小倉日記』伝」「点と線」「波の塔」【日本の黒い霧】
【現代官僚論】【昭和史発掘】【古代史疑】「火の路」「霧の会議」
【草の径】
角川書店 角川文庫 「西郷札」「或る『小倉日記』伝」「点と線」「砂の器」【昭和史発掘】
【古代史疑】

★01_bunnsyunnbunnko.html 【ピクセル(700)】

1909(明治42年)年12月、福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市)に生まれる。
53(昭和28)年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞 を受賞。
56年、それまで勤めていた朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。
63年日本ジャーナリスト会議賞受賞。67年第1回吉川英治文学賞受賞。
70年第18回菊池寛賞、90年朝日賞受賞。「点と線」「波の塔」「日本の黒い霧」
「現代官僚論」「昭和史発掘」「古代史疑」「火の路」「霧の会議」「草の径」など多方面
にわたる多くの著作があり、「松本清張全集」(T期38巻、U期18巻、V期10巻、
文藝春秋)に収められる。92(平成4)年8月死去。98年8月、北九州市に
「松本清張記念館」が開館した。

●証明(文春文庫)より(2004年5月25日第36刷)
●取り上げられた代表作
「或る『小倉日記』伝」「点と線」「波の塔」【日本の黒い霧】【現代官僚論】
【昭和史発掘】【古代史疑】「火の路」「霧の会議」【草の径】

 

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★kannseitouroku_satujinnjikenntoaijinn.html 【ピクセル(800)=60・60・440・140(70・70)・50・50】完成登録 殺人事件と愛人

完成
登録
No
登録
No
【重複】
作  品  名 小説(短編/中編/長編) 殺人
事件

有・
未遂
愛人登場の
有・
文字数
(概算)
ページ×
文字数
1001 198 神と野獣の日 小説(長編/SF)  
116050 211×550
1002 【199】 尊厳 小説短編  
11050 17×650
1003 213 ひとり旅 小説短編
10200 17×600

 

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●蛇足の背びれ/重複&同姓同名・未購入・購入予定

蛇足の背びれ 重複&同姓同名 重複&同姓同名
重複 同姓同名
未購入作品 未購入作品
1950年代 1960年代
1970年代 1980年代
1990年代 発表時期不明
購入予定 購入予定_手配済

 

★jyuufuku.html 【ピクセル(800)=100・700】

004  疑惑〔(株)文藝春秋=疑惑(1982/03/30)〕(原題=昇る足音)
405  疑惑〔(株)文藝春秋=全集36(1973/02/20)〕

                                                                                             TOP

009  支払いすぎた縁談〔(株)講談社=遠くからの声(講談社文庫)(1976/12/15)〕
支払いすぎた縁談〔(株)文藝春秋=松本清張全集37(1974/07/05)〕

 

★mikounyuu.html 【ピクセル(800)=150・650】

コードNo
95000
1950年代
95001 危険な広告」(1954年6月)
95002 鮎返り」『地上』(1955年5月)
95003 任務」(1955年12月)
95004(原題) 炎風(信玄軍記)」●信玄戦旗」(原題=信玄軍記)(1956年3月)
95005(し)(原題) 乱旗(信玄軍記)」●信玄戦旗」(原題=信玄軍記)(1956年4月)

 

★kounyuuyotei.html 【ピクセル(800)=350・230・100・120】

作品名 本の題名 価格+税+送料 購入日
八十通の遺書(購入済/【蔵書No0212】 恐怖短編集_潜在光景
●角川ホラー文庫
341(1+340) 2006/08/15
草笛 黒地の絵
●新潮文庫
700(50) アマゾン(古本)
偶数 駅路
●新潮文庫
600(1) アマゾン(古本)

 

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●蛇足の尾ひれ/重複&同姓同名・未購入・購入予定

蛇足の尾ひれ 作品のない題名 作品のない題名
難読な題 難読な題 これでいいのか

★sakuhinnnonaidaimei.html 【ピクセル(800)=400・400】

【大奥婦女記】

【隠花の飾り】

【歌のない歌集】(長編)

【影の車】(ありそうで、ない題名)

【草の径】

【黒の図説】

【絢爛たる流離】

【黒い画集】

【黒の線刻画】
【禁忌の連歌】(長編)

【黒の様式】

【黒い手帖】(随筆)(やっぱりエッセイ集)

【死の枝】

【十二の紐】

【名札のない荷物】(なぜかエッセイ集)

【紅刷り江戸噂】

【文豪】(坪内逍遙・尾崎紅葉・泉鏡花・斉藤緑雨)

【無宿人別帳】 

 

★nanndokunadai.html 【ピクセル(800)=45・155・290・310】

で正確な読み? (?)は、疑問有り  
あ行 作品名 ヨミ(これでいいのかな?) あ行●か行●さ行●た行●な行
●は行●ま行●や行●ら行●わ行
TOP
粗い網版 アライモウハン(?) 粗い網版
紅い白猫 アカイハクビョウ 紅い白猫
紅い白猫 (アカイシロネコ)●アカイハクビョウ  紅い白猫

 

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●無駄足/登録の基準・作表・新規登録

無駄足 ◎【作表 作表
◎【新規登録 新規登録
◎【登録の基準 登録の基準

 

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